この度は実績と伝統のある草加ライオンズクラブの会長としてご指名、ご承認を頂き身に余る光栄に存じます。
情熱を持ち、誠実に一生懸命にこの一年間、重責を全うして行く決意ですので、メンバーのご理解とご協力を、お願い申し上げます。
21世紀も2年半が経ち、相変わらず日本経済はどん底から立ち上がれずもがいている状態です。次期国際会長Kay.K.Fukushima (USA) は「より良き明日を築く為に」をテーマにしています。正に今、メンバーと共にテーマに向かって、力を合わせて「より良き明日を築く為に」進みたいと思っています。キーワードは「ひとつの世界 ひとつの心」です。今日、インターネットに乗せれば、キーワードの言葉通り、草加ライオンズメンバー一人一人が、世界のメンバーと心をひとつにして行くことができると思います。330−C地区キャビネットもインターネット委員会を作り、IT化を積極的に推進しております。1,2年後にはすべてメールのみの受付になると思います。そこで、草加ライオンズもIT委員会を立ち上げ、ホームページ開設いたしました。35期から大きく変化して行くことは、『情報の共有化』です。パソコンで草加ライオンズにアクセスすれば、前月の幹事報告、会計報告、来月の行事予定、又今月の各委員会が、どこで、何時から行われ、議題は、何かなも瞬時に見ることができますし、議案審議も各メンバーの意見をメールにて、ネット上でメンバーが理解し合い、そして理事会にて賛否を取れば継続審議も時間も、少なくなると思います。来期までは、例会出席の確認を、メンバー皆さんの携帯電話にてメールで取りたいと思います。