草加ライオンズクラブ 30-C地区 5R-1Z

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ライオンズクラブ国際協会 330-C地区 5R-1Z

草加ライオンズクラブ

結成年月日1968年6月13日
例会日時第1金曜日 19:00~20:30
第3金曜日 19:00~20:30
例会場〒340-0014
埼玉県草加市住吉1‐8‐14 ビーナスコートⅡ B04
事務局〒340-0014
埼玉県草加市住吉1‐8‐14 ビーナスコートⅡ B04
TEL・FAX 048-928-8122
荒木トミ子

 

1.ライオンズクラブの歴史

創立者メルビン・ジョーンズ氏

 ライオンズクラブ国際協会は1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生した。

 創立者メルビン・ジョーンズは当時シカゴ市において保険代理店を経営し、ある実業団体の会員として市の有力者たちと交際しているうちに、こうした集まりが単なる商売上又は社交場の集まりにとどまらず、社会のとためになにか有益な団体となり得ないだろうかいう夢を抱き始めた。
 そこで各種団体に呼びかけて各地の指導者的立場にある人々による社会奉仕団体の結成をもくろんだのである。
 かくして1917年6月7日シカゴ市のホテルで合衆国の各地から集まった約20名の代表者が最初の会合を行いその年の10月8日から10日までの3日間ここクラブの代表者36名がダラス紙のホテルに集まって第1回の大会を開催し、正式に「ライオンズクラブ協会」が誕生し、1920年3月12日カナダのウインザー市にアメリカ合衆国外の第1番目のクラブが結成され協会の名称も「国際協会」となった。
 以来、半世紀の間にその共鳴者は全世界に広がり現在では世界186カ国に138万を超える会員を擁する世界最大の国際的社奉仕団体となった。

正式の名称は
「ライオンズクラブ国際協会
 The International Association of Lions Club」

LIONS

2.日本のライオンズクラブのこれまで

 日本のライオンズクラブは1952年(昭和27年)3月当時なお険悪な対日感情を抱いていた、フィリピンのマニラ・ライオンズクラブのスポンサーにより東京に誕生した。
 この恩讐を超えて人類の進歩と平和を願うライオンズ精神は日本の指導者たちを痛く感激させ、以来僅かの年月に多数の会員を獲得し今や世界第2位のライオンズ国となった。
 ”われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い平和と自由を守り、社会奉仕に精進する” というライオンズの誓いはライオンズクラブの会員である誇りとその責任を端的に表す言葉であるが、現在我が国では”Liberty Intelligence Our Nation's safety"(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)のスローガンと"We Serve"のモットーのもとに、多数のクラブ会員が活発にクラブ・アクティビティ(奉仕活動)を行っている。
 ライオンズクラブによるアクティビティの内容はあらゆる分野にわたりそれぞれのライオンズクラブが生活、文化、福祉及び公徳心の向上発展のためにその役割を果たしているのである。

自由を守り知性を重んじ我々の国の安全をはかる

3.草加ライオンズクラブ結成と現状

 草加ライオンズクラブは、日本で1,316番目、埼玉県では13番目として1968年昭和43年6月13日に結成されましたクラブであります。
 結成以来のモットーである”We Serve”われわれは奉仕するを合言葉に 地域社会の物心両面の発展と青少年健全育成、心身障害児に対する助成や、献血労力奉仕活動なども行っており地域の皆様に大変評価されております。
 最近ボランティアという言葉が流行語の様に使われております。「自発的に無報酬である事はもちろんクラブ活動の費用一切を自ら拠出して、地域社会に奉仕しているのです。
 私たちの奉仕が地域社会の人々の共感を得て、奉仕を生み、その輪が広がり、それが雪だるまのように大きくなって、社会が明るくなるならば、こんな喜ばしい事はありません。
 その喜びこそ、人間としての最高の生き甲斐であるといえましょう。こうした一連の奉仕活動が、地球上133万人の同志と共に、精進するライオンズクラブの一員である事が、 ライオンズクラブ会員としての限りない喜びであり、誇りであると思います。

5R-1Z草加ライオンズクラブ結成

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